オウムを家族に迎え入れるときに重要なのが放鳥の時間です。

遊ぶ時間はオウムのストレス軽減になるだけでなく、健康や飼い主との信頼関係を築くうえで重要な時間です。

今回はそんな放鳥の時間について中心に記事を書いていきたいと思います。

放鳥時間の注意事項

オウムが事故で命を落としてしまうことは案外多いです。

不用意にかごから出してしまいますと、危険なものが体に触れたり、窓ガラスに頭をぶつけてしまったり、常に危険が付きまといます。

オウム 放鳥 時間

そのため、放鳥時間は飼い主、家族が責任をもって観察、保護できる時間をに限定することを強く勧めます。

オウムを肩にのっけて洗濯物を干していたら、そのまま飛び去ってしまったということが良くあります。一度人の手で飼われたオウムは野生で生きていくことはなかなか難しいので、まず生きて帰ってくることはないでしょう。

オカメインコなどはカラスの餌になってしまうことがあるので、不用意なことはしないようにしましょう。また、オウムは好奇心旺盛なのでよく周囲の植物やおもちゃなどを飲み込んでしまうことがあるので、そこかしこにものを散らかした状態にしないよう、整理された場所で放鳥しましょう。

タバコ、マッチ、灯油、香水、クレヨンなど意外とオウムにとっては危険なものがあふれているのです。

放鳥をさせてあげるときは

放鳥させる時間帯ですが、日中仕事で家を空けるときはケージの中で入れっぱなしでも大丈夫です。

基本的に鳥類は人間と同じ昼間に活動する生き物なので、人間の生活にある程度合わせてくれる、融通の利くところがあります。そのかわり、帰ってきたら寝る直前くらいまで放鳥してあげてもよいかもしれません。

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信頼関係やしつけが十分に構築されてきたら、土日は一日中ケージを空けて家の中を飛び回らせているという飼い主もいらっしゃるくらいです。

まとめ

放鳥させると、良くなついてくれます。なにより、オウムの放鳥しているときでなければ見ることができない一面が見れると思いますので、積極的に放鳥していきましょう。

この記事を見て、皆さんがオウムと少しでも仲良くなってくれれば幸いです。

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