オウムを家族に迎え入れたいと考えている方の中で、ケージはどうすればいいのか、防音対策はどのようにしていけばいいのか、とお悩みの方もいらっしゃるかと思います。

今回はそのような方の助けになればと思い、記事を書かせていただきます。

オウムの声量とその防音対策

大型鳥類のオウムを飼育する際は、その大きな鳴き声に注意しなければなりません。防音対策を怠ると、近隣住民の方々に迷惑をかけてしまいます。

そうなってしまいますと飼い主の方も、住みにくくなり、面倒も見切れなくなってきますので、お互いが不幸にならないようしっかりと対策をしていきましょう。

オウム 防音 ケージ

実際にどれ位の大きさの声を出すのか気になりますよね。わかりやすく言うと、30cm手前で話している人の声が聞こえなくなるほどの声量です。

オウムの飼育を断念してしまう人の多くはこの声量が原因となっているそうです。防音対策なしではオウムは飼育できないと考えたほうがいいでしょう。

飼育していれば慣れることができると考えるのは無謀です。対策法は以下のものがあります。

部屋の壁を防音壁にする

防音壁は確実な防音効果をもたらす一番ポピュラーな方法です。

大きな工事費用や手間がかかると思われがちですが、最近は壁に貼り付けるパネル形式のものも販売されているので、比較的簡単に取り付けられるようになりました。

ですがアパートなどの集合住宅などで飼うのはお勧めしません。

防音性に優れたケージを購入する

アクリルケージは防音効果だけでなく、大型鳥類に多い脂粉の飛び散りを防いでくれます。またその他にも冬場の寒い時期などは高い断熱性から保温効果を高めてくれるのに一役買います。

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しかし、夏場はその分ケージ内の気温も上がりやすくなるので、通常のケージと使い分けるなど工夫をしていきましょう。

まとめ

防音対策はしすぎて困ることは基本的にありません。

むしろうるさいほうがデメリットしかありませんので、買った以上の費用を防音に注ぎ込むくらいの勢いで行きましょう。

鳴き声の大きさに困らされて、手放すといった悲しいことがないようにしていってください。

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