オウムの仲間のオカメインコなどは突然の地震や振動、騒音や強烈な光など、外部の急激な変化にパニックを起こし、自分の体を傷つけてしまうことがあります。

こうなってしまっては安心してお出かけできませんよね?

今回はそう言った悩みを解決する力になれたらと思い、お留守番をさせる際の環境整備について記事を書いていきたいと思います。

安心してお留守番できる環境とは

まずはオウムがもともと棲んでいた地域に近い環境にしてあげましょう。

オウム 留守番 対策

例えば中東南部のような暑い地域出身のオウムのケージなどは27,28度近辺を維持してあげるとより孤独時のストレスを和らげることができます。

温度管理の環境がある程度整ってきたら、今度はケージの配置などを考えてあげましょう。

オウムに限ったことではないのですが、鳥類を飼育する際の基本は、風通しがよく、直射日光があまり当たらない場所にケージを設置することです。

また、このときケージを高い位置に設置しますと、オウムは自分のほうが飼い主よりも偉いと思い込むようになるので、しつけが大変になります。

だからと言って低い位置にケージを置くのも避けましょう。性格が臆病になりやすくなり、あまり人になつかなくなる可能性があります。程よい高さにケージを設置してあげるとよいでしょう。

お留守番の方法とは

オウムをお留守番させるときは、ケージのそばなどに録音したテープやタイマーをセットしたテレビなどを置くとよいでしょう。

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オウムは群れで生活している種類もいますので一人ぼっちにすると寂しくなってストレスになってしまいますので、寂しさを紛らわせる対策が効果的となります。

日中お留守番させ、夜中に帰ってくるときにいきなり部屋の電気をつけてしまいますと、パニックを起こす可能性がありますので、帰宅時には十分気を付けてオウムに接してあげてください。

まとめ

生きていくためには、人間は大半の人が働かなくてはなりません。

家を空けるのは仕方ないことですので、ある程度は割り切る勇気が必要です。

ですが事前に調べておけば避けられる問題でもありますので、配慮を怠らずオウムと接してあげてください。

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