オウムと言ってもみんながしゃべるのが得意なわけではないようです。
オスやメスによっても、しゃべるのが苦手なオウムもいるのです。

しゃべるオウムの種類について

話すのが得意なオウムの種類はどのようなオウムなのでしょうか?

オウム 種類 しゃべる

アカビタイムジオウム

白色オウムの仲間で、良くしゃべると思われていますが、オウムよりもインコの方がおしゃべりが上手なのです。
オウムは良くしゃべりますが、滑舌が悪く、聞き取れない場合が多いと言われています。

しかし、アカビタイムジオウムは滑舌もよく、上手にしゃべることが出来ると言われています。

とても頭がいいので、上手に教えることによって、会話をすることもできるようになると言われています。

オカメインコ

オカメインコはすごく人気の高い鳥の一つです。
おしゃべりが得意そうなイメージではありますが、言葉を発するのはあまり得意ではありません。

短い単語であれば覚えることが出来ますが、長文を覚えることはできません。

しかし、音真似が得意で、電話や目覚まし時計の音などを覚えて真似をします。

歌も歌ってくれるのですが、決してうまくはなく、音が外れていたりすることがよくあるようです。
でも、これもまた愛嬌なのではないでしょうか。
自分なりにアレンジを加えて楽しんでいるのかもしれませんね。

スポンサードリンク

まとめ

オウムは種類によっては、音をまねすることが得意だったり不得意だったりします。

でも、おしゃべりできるだけが魅力ではありません。
上手くおしゃべりが出来なくても、オウムには魅力がたくさんあります。

どうしてもおしゃべりするオウムがほしい場合には、自分で教えるのではなく、すでにおしゃべりを覚えている成鳥をお迎えすることもおすすめだと言われています。

紹介したオウム以外でも、頭が良く、良くしゃべるオウムもたくさんいます。
種類によって特徴があるので、どの特徴のオウムが自分に合っているかなどを考えてから、迎えるのもいいかもしれませんね。

おしゃべりはオウムにとって人間とのコミュニケーションとも言われているので、根気つよく教えていって、少しずつお互いの距離を縮めていくのもおすすめです。

スポンサードリンク

スポンサードリンク