皆さん飼っているインコやオウムが病気にかかってしまったら困りますし、悲しいですよね。

今回は大切なインコやオウムがかかりやすい病気とその予防法や治療法について書いていきたいと思います。

インコ、オウムがかかる病気について

病気の原因についてはウィルス、細菌、感染症など様々なものがあります。これらの病気にはある共通点がありますのでそのサインを見逃さないようにしましょう。

オウム インコ 病気

まず初めに、元気がなくなる、鳴かなくなる、餌を食べなくなるといった、バイタリティにかける行動が目立つようになります。

次にもっと顕著な症状として、鼻水や下痢をするといったことがインコ、ないしはオウムに起こるようになります。ここまで症状が進行してしまっていたら、速やかに病院に連れていき、適切な指示のもと、治療を受けましょう。

その他には呼吸器に異常をきたすアスペルギス症、脂肪過多による肝機能障害など季節の病気や、食事の問題で引き起こされるものもありますので、食事のメニューや環境にも配慮をしてあげましょう。

予防法、治療法について

病気にかかってしまっても、初期症状の段階であれば、医者にかからずとも治療することが可能です。

飼い主が治療の際心がけることは、保温と隔離です。もともと熱帯の地域に棲む鳥類なのでなるべく温かい環境にしてあげることがオウムやインコにとってストレスなく、快適に過ごせる環境であると言えるでしょう。

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また、小さめの治療スペースのようなものをケージの中に設けてあげるとよいでしょう。そのスペースは大きめの水槽程度で十分です。また、中には低い位置の止まり木を用意してあげると喜ぶでしょう。

予防法としては、手間がかかりますが毎日体重と便をチェックしてあげるのがやはり無難で確実であると言えます。増えすぎていたり、痩せすぎていたら何かしらの異常が起きていると判断してください。

まとめ

病気を一番最初に発見するのは多くが飼い主だと思われます。

ペットとして迎え入れた以上大切な家族の一員であるので、異常をいち早く察知して可愛い家族との時間を長く過ごせるようにお世話してあげてください。

 

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