オウムとコバタン、特に白色のものは人気があり、お値段もそれ相応のものとなります。

今回はそんなコバタンやオウムの値段について触れながらその魅力を伝えていきたいと思います。

コバタンを飼育するうえで

いわゆる白色オウムに分類されるコバタンですがその性格は人懐っこく犬とよく比べられるほどです。

コバタンは30年~50年ほど生きるので飼育するのであれば人生を共にする覚悟がなければなりません。また、案外大きく鳴き声も響くため、途中で飼育を放棄してしまう方も後を絶ちません。

もし迎え入れたいのであれば防音設備が整った部屋で、きちんと放鳥させてあげれるようなスペースのあるところで飼育をしてください。

また、オウムやコバタンは自分でケージの掃除ができませんのできちんと飼い主が掃除と餌やりを行いましょう。

餌代、飼育用具代、医療費など多くのお金が飼育期間中発生するということを忘れないでください。

オウム コバタン 値段

コバタンの価格について

一般的にオウムの値段はインコの値段と比べると高額です。

コバタンは白色オウムの仲間に分類されます。白色オウムたちの中ではコバタンは小型の部類に入りますが値段は正規のブリーダーを通しても30万円以上からというのが相場です。

それより大型のものとなるとキバタン、オオバタンとなり、値段も高額となっていきます。

オオバタンの相場は約70万円ほどで、コンテスト用になってきますと120万円を超える高額な値段が付くこともあります。

値段に見合うだけの賢さ、愛らしさ、白色の美しさを備えていますので分不相応ということはないと思われます。むしろそれ以上に得られるものがあると思います。

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コバタンの性格

鳴き声は大きめですがキバタンよりは比較的静かです。

先ほども述べましたが非常によくなつきますので沢山遊んであげると大変喜んでくれます。寂しがりやな面を持っていますのでコミュニケーションをたくさん取ってあげてくださいね。

まとめ

賢くかわいらしいオウムやコバタンですが、飼育するには相応の準備と覚悟がいります。

自分の経済力、家庭環境などを考慮し、よく検討してから購入することをお勧めします。

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