将来、オウムなどの大型鳥類を家族に迎え入れたいと考えている方もいると思います。

しかし、自分の家はマンションだ、音や壁など周囲にどれほど影響が出るのか心配だと、思われている方も少なくないでしょう。

今回はそう言ったお悩みが解決できるよう、オウムのマンション飼育を中心に調べてきました。

音による影響について

オウムはその声量に驚かされることが多々あります。思っていたよりもずっと大きかったなんてことになる方も多いので、防音多彩柵や配慮は十分にしておきましょう。

オウムはどういったときに叫んだり、鳴き声を上げるのかと言いますと、怒ったり、興奮したりと、感情が昂ったときにあげることが多いです。

オウム マンション 飼育 注意点

それはお気に入りのおもちゃで遊んでいるときであったり、好きな人と遊んでいるときなど、楽しい時でも興奮してしまいます。

どういった個体が雄たけびを上げやすいかは一概には言えませんが、神経質な性格の個体は雄たけびを上げやすいと言います。

なので今回に限って言えばクールで少し細かいところのあるメスのほうが雄たけびが上がりやすいかもしれません。

このように興奮し始めたら鳥部屋など防音がしっかりした場所に移し、泣き止むまで待つしかありません。無理にしつけようとしますと機嫌を損ね、ストレスになってしまいますので気を付けましょう。

それでもしつけたい場合

ある程度信頼関係が築けてきますと、雄たけびではありませんが呼び鳴きをするようになります。この呼び鳴きはしつけ次第で声量を小さくできるようになるそうです。

動画などにはストレスのない程度に呼び鳴きをしているものが投稿されていますので参考にしてみるのもいいかもしれません。

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しつけの方法

小さな呼び鳴きにできるだけ反応してあげることです。

もっと大きな声で鳴かないと来ないんだとオウムが思い込んでしまったら大きな声を出し始めますので、定着するまでは小さな声の呼び鳴きのうちにオウムにかまうようにしましょう。

まとめ

マンションで飼うことは一軒家で飼う場合よりも少し気を遣うことが多いかもしれませんが、そういった障害を乗り越え結ばれた絆はとても強いと思います。

これから家族に迎え入れたいと考えている方々がこういった障害を乗り切れるよう祈っています。

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