オウムとヨウム、インコそれぞれ何が違うのかご存じない方もいらっしゃると思います。

また、オカメインコなどは名前にインコとついていますがれっきとしたオウムの仲間です。

こういったややこしいこともあるので今回はこの3種類の鳥類の違いについて調査しました。

分類について

いずれもオウムの仲間です。オウム、ヨウム、インコはオウム目という種類に分類され、さらに細かくなると~科の部分で分けられることになります。

例えば、セキセイインコなどはオウム目、インコ科といった具合になります。種類上としては、オウムの割合は、インコの種類に比べますと、ずっと少ないです。ちなみにヨウムはインコの仲間に分類されます。

オウム ヨウム インコ 違い

見かけ上の違いについて

オウムなどはインコに比べると色合いが地味なものが多いです。インコのほうが鮮やかな体色を持ち、また、種類の方も豊富です。体格はオウムのほうが大きいです。

大きな違いとしては頭に羽冠と呼ばれるトサカの良なけがあるほうがオウム、ないほうがインコという風になります。

余談ですがオウムのほうが大型であるため値段がインコやヨウムよりも高めです。

知能について

どちらが賢いか、芸をたくさん覚えるか、遊びを覚えさせたい方には耳寄りな情報ですよね。

オウムの知能レベルは人間の5歳児並みと言われています。簡単な会話であれば成り立ちますし、数字も5,6までであったら覚えると言われています。

インコと比較した場合、まだ知能レベルは研究が進んでいないためはっきりとはわかっていませんが、オウムのほうが賢いかもしれないという可能性が出てきています。

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しゃべる物まねについて

人間のおしゃべりをまねるとき、たくさんの言葉を覚えるのはオウムですが、より人間の声に近い声でしゃべるのはインコのほうが上手だとされています。

どちらも魅力的ですので好みに合ったほうを迎え入れてあげてください。

まとめ

オウム、ヨウム、インコ、いずれも同じ種類の鳥の仲間ですがそこには様々な違いがあります。

どの種類も飼っていて賢く、人間になつきやすい性格をしていますので、見た目だけじゃなく、内面の違いを楽しむのもいいかもしれませんね。

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