最近、オウムの飼育方法が確立されていく中で、犬の散歩同様、リードをつけて歩き回る人が現れるようになりました。

この方法により、今までのオウムの飼育とは違った新しい刺激とオウムの魅力に気付けるかもしれません。

今回はそんな可能性に満ちたリードを用いた散歩に注目していきたいと思います。

リードの装着

大型のインコであるオウムにリードをつけて散歩させるには、適切な装着の仕方を知っておいて損はありません。

オウム 散歩 リード

ちなみにゴムやひもなど、あまり強度のないものを装着しますと、噛みちぎられてしまうことがあるので、無用のトラブルを避けるのであれば市販のリードを装着しましょう。

足に装着して怪我をするようなら、ハーネスなどにしましょう。ちなみにひなの時など幼少の時期からこういった散歩具の装着を行いますと、比較的装着を嫌がらなくなります。

その他にもフライトスーツなどがありますので予算に余裕のある方はいろいろ試してみるとよいでしょう。

外敵の可能性

オウムは基本的に派手な色合いを持つ種類もいることから、天敵が少ないと予想されます。そのため基本的に臆病や慎重になるといったことはありませんので、外敵となるカラスや大型の鳥類には気を付けて観察していてください。

また、外を散歩している猫や犬などに襲われないといったことは保証できませんので、犬の飼い主にも自分も嫌な思いをしないよう気を付けてください。何よりオウムがかわいそうですので、周囲には十分配慮してください。

野生の鳥類と接触してしまうと、ウィルスに感染することも多いので、あまり野生の鳥類がいるところは避けましょう。

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オウムの性格

基本的に好奇心旺盛ですが、中にはもちろん散歩を嫌がる子もいます。畑の野菜をもぐもぐ食べるかわいらしい姿を観察できることもありますがあまりに緊張している様子なら、無理をせずケージに戻してあげましょう。

まとめ

オウムをリードをつけて散歩させることはまだまだ浸透していないのかもしれません。

なのでそういった面でもあまり知られていない本当に珍しい習慣や姿を見れるかもしれません。

楽しみかたはそれぞれ、たくさん愛鳥を可愛がってあげてください。

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